週末ははじめての松本へ
佇まいもかっこいい松本城
今回はタイミングなく
眺めるだけになりましたが
次は天守閣までのぼりたい
マンホールまで可愛らしい
松本は手毬の絵柄でした
日本各地のマンホールの絵柄
探して見つけると面白いっ
愉しみにしていた
まつもと大歌舞伎
『天日坊』
お気に入り祖母の着物と
友人からの贈りもの帯留
天日坊は
自分のアイデンティティーを
深く刺激され翻弄される物語
いつの時代もいつの世の中も
誰に流されるわけでもなく
それを追い求める自由がある
自分の魂と器(身体)をもって
生きてつかまなければと、
観おわったときに
良い意味で強いショックと
後からあとから湧き上がる
感情の波と涙に襲われました
素晴らしい天日坊
魂の叫びがビシビシと伝わる
素敵な役者の皆さま
脚本から舞台演出 美術 効果
それぞれを担うスタッフさま
空間までもを共有し
循環する客席のみなさま
すべてが生きとしいけるもの
幸せな舞台を体感させて
いただきました